Sony α (アルファ) | DSLR-A100
店長が有り金をはたき、死ぬ思いをして購入した写真の相棒をご紹介します。
- ボディー
- ソニー(Sony)α(アルファ)100・DSLR-A100
- 画素数 総画素数
- 1080万画素
有効画素数:1020万画素 - 撮像感度
- AUTO、80、100、200、400、800、1600相当
- 記録画素数
- 3872x2592(L)
- 2896x1936(M)
1920x1280(S) - 手ブレ補正機能 方式
- CCDシフト方式
表示 ファインダー内に手ブレインジケーター表示
効果 シャッタースピードで約2〜3.5段 (撮影条件・レンズにより異なる)
長所 Sony α (アルファ) | DSLR-A100
α (アルファ) の特徴はなんと言っても手ぶれ補正機能。CCDがくもの巣のように固定されていて、ボディが震えてもCCDは動きづらい構造になっています。夜間撮影に威力を発揮して、シャッター速度で2-3段分(1/15秒位までOK)稼げる。
もちろんボディにこの機能があるわけだから、どんなレンズにも手ぶれ補正が効く。ただ勘違いしてはいけないのが、被写体ぶれにはまったく効果がないことだ。これには注意!
また、電源をオフにしたときCCDがぷるぷると震えてダストを落としてくれる。
短所 Sony α (アルファ) | DSLR-A100
秒間3コマはイマイチ。Dレンジオプテマイザー(明暗差を自動補正する機能)を併用すると、実際には秒間2コマ程度の実力。最低5コマは必要。理想は秒間7コマ(贅沢??)
最高1/4000秒のシャッター速度はだめ。F1.4のレンズ使用の場合は、その性能を発揮させるためにはやはり1/8000秒以上の高速シャッターが必要。
ISO50も用意してほしかった。(α100はISO80まで)やはり、F1.4のレンズ使用の場合、低感度設定ができると絞り開放にでき、絞りの自由度が高まる。
初心者にとっては十分すぎる性能だが、ハイアマチュアレベルには、75点といったところだろうか。
上位モデルの α700はハイアマチュアにとって90点、α700の次なるモデルはたぶんα900だろう(店長の予想では2008年11月発売か?)。ミノルタの血を受け継いでいるわけだから700の次は900・・・
一眼レフレンズ
単焦点レンズ ソニー50mm F1.4 SAL50F14- F1.4という抜群の明るさを誇る。主にポートレート撮影で威力を発揮する。軽量コンパクトで持ち運びに便利。
夜間の室内撮影でも何と1/125秒の高速シャッターが切れる。
被写界深度が浅いため、とろける様に背景がぼけるのが特徴。
購入して初ショットを撮ったとき背景のボケに感動しました。
定価¥52,500
タムロン SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II LD Aspherical[IF](Model A16) - 35mm換算で26-78mmと使用頻度がもっとも高い範囲をコンスタントF2.8でカバーするため、常用レンズとしている。
通常撮影において、約80%はこれ一本でカバーできるので最も実用性が高いレンズである。
定価\57,750
タムロン SP AF 11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF] (Model A13) - 多くのデジタル一眼レフカメラでは、焦点距離が35mm換算で1.5倍となるため、望遠側には有利に働きますが、広角がイマイチ。
それを一気に解消してくれるのがこの11−18mmレンズ。
35mmフィルム用レンズの焦点距離 17-28mmとほぼ同等の画角をカバーする超広角ズームレンズです。
後に引けない場所もこれなら問題なしです。
室内や、風景とかにグー。最高20センチ程度まで寄れるので、遠近感を誇張した特殊撮影にも使えるレンズ。
短所は、11−18mmとレンジ幅が狭いこと、開放F4.5と暗いのが欠点。
定価\81,900円
タムロン 28-80 f3.5-5.6&タムロン 75-300 f4-5.6- ミノルタα300siにWズームセットとして付属していたもの。
性能は平凡だが、初心者向きのレンズといえよう。定価・不明
フラッシュ
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ミノルタ プログラムフラッシュ5600HS(D)
- ガイドナンバー56の大光量と、コンパクトサイズを両立したハイエンドフラッシュ。
内蔵ワイドパネルで17mmまでの画角をカバー。
距離エンコーダー搭載レンズと組み合わせれば、背景や被写体の反射率に左右されず良好な調光が得られるADI調光を実現します。
さらに、ワイヤレスフラッシュ機能やハイスピードシンクロ機能も搭載。
発光部は左180°・右90°、上90°・下10°まで調節でき、バウンス撮影や近距離撮影に対応可能。
定価\55,000 - 欠点
・HSS(ハイスピードシンクロ)は魅力的だが、バウンス撮影はこれができない。これを何とかしてほしい
オリンパス C-740UZ
オリンパス C-740UZ
- 画素数
- 400万画素
- ズーム性能
- 光学10倍ズーム+デジタル4倍
- メモリー
- XDピクチャーカード(16MB)付属
- 電源
- 単三乾電池 4本 (アルカリ・ニッケル水素・ニッカド電池)
- 撮影枚数
- XDピクチャーカード256MB使用時
- TIFF(非圧縮)2288×1712
(プリント拡大モード) - 22枚
- SHQ(JPG)3200×2400
- 45枚
- SHQ(JPG)2282×1712
- 92枚
- HQ(JPG)3200×2400
(プリント拡大モード) - 134枚
- HQ(JPG)2288×1712
- 261枚
- SQ1(JPG)2048×1536
- 140枚
- SQ1(JPG)1600×1200
- 181枚
- SQ2(JPG)1024×768
- 431枚
- SQ2(JPG)640×480
- 1065枚
長所
- ズーム性能&スーパーマクロ撮影(約3センチ接写)は圧巻です。
- 光学10倍+デジタル4倍の組み合わせで、35mm換算で約1100mm超の望遠撮影可能です。但し相応に画素数が落ちます。
- 単三アルカリ乾電池4本使用の汎用性の高さ。
- プリント拡大モードはなんと 3200×2400 のサイズ。この場合 800万画素相当になります。A3・4印刷に威力を発揮します。
短所
- ピントが合いづらいことがあります。
- 動画撮影は、15fpsではカクカクとする動画です。30fpsは必要です。
- ISO 400までの撮影しかできません。夕方〜夜間の室内・屋外の撮影には ISO800・1600撮影モードは必要です。
- MFの距離表示が大雑把すぎです。距離の詳細表示は是非必要です。
- MF(マニュアルフォーカス)とズーム調整の操作は、十字ボタン調整ではなく滑らかなダイヤル式がふさわしいです。
- 総括して
- 基本的にとてもよいカメラです。近年の軽量・小型化・カラーバリエーション・防水性能などの付加性能も大事ですが、基本性能の拡充に努めてもらいたいと思います。
製造元の潟Iリンパス光学様には、以上の点を今後の製品開発の参考にして頂きたいと思います。
