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仙台(仙台市)の理容室店長の使用PC Sony PCV RX-65改
基本スペック
購入日2002年4月 税込価格¥365,400 *()内は購入時標準です。
- OS
- WindowsXP ( Home )
- CPU
- IntelPentium4 2.2Ghz FSB400 ( 2.0 AGhz )
- メインメモリ
- 1 Ghz ( 256 MB )
- HDD
- 620GB ( 80 GB )
改造の詳細
改造費の総額 ¥166,754
- CPU
- 2.2Ghz¥15,500(中古)
- メインメモリ
- 2GB¥31,990 ( 中古 )
- HDD
- 200G¥23,940(新品)180G¥23,100(新品)
120G¥8,957(新品) - 17インチサブディスプレイ
- ¥22,000(新品)
- デュアルディスプレイ対応ビデオカード
- ¥5,800(新品)
- 外付HDD
- 120G¥18,900(新品)
- 外付けDVDドライブ
- ¥7,980(新品)
- USB2.0カード
- ¥2,604(新品)
- ワイヤレス・レーザーマウス
- ¥5980(新品)
←PCの外観。
17インチ1280×1024のSXGA×2の高解像度デジタル液晶モニターです。デュアルディスプレイなので、なんと2560×1024の広大な横幅です。
デュアルディスプレイの利点は、複数のアプリを立ち上げてもウインドウを占領しません。たとえば左画面でテレビとインターネットを見て、右画面はエクセルの画面という風に使用可能。
右と左のディスプレイはドラッグすることで、自由にウインドウを移動できますので、ウインドウ同士が重なりあうことが少なくなり、使い勝手が格段に向上します。
側面のケースを外した様子。→
120・200GHDDが見えます。180GHDDは5インチベイに取り付けています。各種PCIカードが見えます。大きな電源が見えます。
←電源を外した様子。
四六時中稼動しているCPUファンが見えます。この下にCPUが隠れてます。BIOSの制約上FSB400・2.2Ghzがこの機種の最高クロックです。右側にある細長いパーツはRDRAMという超高速転送メモリです。現在は製造中止となってしまった悲運のメモリです。PS2に使われているのと同じ種類の メモリであり、将来主流になるかと思われましたが価格が高いのが欠点であり、これに次ぐ速度を誇り、比較的安価なDDR-SDRAMにとって変わりました。 将来は、DDR-SDRAMデュアルチャンネルが主流となるでしょう。
RXシリーズについて
「発売時点のPCで最高性能」がコンセプトの機種。
現在においては、最新機種の中堅機並の性能となりましたが、クロック数は今となっては少々時代遅れの2.2GhzのCPUですが、メモリは2GBを有しており、日常的に使用しても性能的に全く不便を感じません。
毎日当店の為にフル稼働し、2002年4月の購入以来今でも新鮮な感じがします。
ソニー製品について
ソニーは過去にヒット商品を何度も世に送り出しています。
第一に「独創性」がある。これは他社の真似事をしないで消費者さえも気づかないヒット商品を開発する点です。 この「独創性」は会社創立時の経営方針の根幹をなしているそうです。
第二に価格にとらわれず本当にいい物を作り続ける姿勢です。 これからのソニー製品に期待したいと思います。
