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重ね塗り(MLP)について
MLP=「マルチ・レイヤー・ピグメンテーション」とも呼ばれ「multi layer=複数層」に「pigmentation=染色」する意味で、カラー剤を髪の内部で層状に染色することです。
同じ色を重ね塗り(MLP)した場合
- 耐退色性の向上
- 深みのある色
違う色を重ね塗り(MLP)した場合
- 退色の過程においてニュアンスの変化を楽しめる
- 下塗りしたベース色の上に、表面をうっすらと発色させ2色のコラボレーションを楽しめる
通常の一回塗り![]() |
重ね塗り後![]() |
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通常の染まり具合はこのようになります。 |
染毛剤が中心近くまでしっかり染まっているのがお分かりいただけます。 |
よくある質問
2回塗ることによって髪が傷みませんか?
髪へのダメージは通常の一回塗りと変わりません。
通常の一回塗りはカラー剤塗布後約25分放置します。重ね塗りは下塗り約15分+表面塗り約10分程度とし、二度目に塗る過酸化水素濃度を弱くします。
重ね塗り(MLP)の料金
¥6500〜(MLPヘアカラー+シャンプー+ブロー)
重要・ヘアカラーのかぶれについて
ヘアカラー(ケミカルヘナ・白髪ぼかしを含む)の施術前には、毎回必ず皮膚試験(パッチテスト)を申し出てください
- ヘアカラーの施術前(48時間)には毎回必ずその都度皮膚貼付試験(パッチテスト)をお申し出てください(無料) 。
もし、皮膚試験(パッチテスト)のお申し出がない場合は、かぶれが発生する可能性をお客様の責任の上で了承したものと見なしますことをご了承下さい。 - パッチテストの時、ヘアカラーの塗布部(液を付けたところ)に発疹、発赤、かゆみ、水泡、刺激など皮膚の異常がある場合は体質や体調にあわず、皮膚トラブルになることもありますので、直ちに塗布部を洗い落としてヘアカラーを控えて下さい。
パッチテスト(皮膚貼付試験)の方法
- 染毛剤を混ぜ合わせたものを綿棒の先端につけ、腕の内側に10円硬貨大にうすくぬり、自然に乾燥させます。
- そのまま触れずに48時間放置します。 混合液が乾燥するまで、衣服につかないように注意してください。
- 30分たっても乾かないときは、脱脂綿やティッシュペーパーなどで軽くおさえるようにして、余分な液をとります。
- 皮膚試験の結果がわかるには、少なくとも48時間必要です。必ず放置時間をまもってください。
- 皮膚試験をした当日はなるべく入浴をひかえてください。やむなく入浴する場合は皮膚試験の部分をぬらしたり、こすったりしないようにご注意下さい。
- 塗布後30分位と48時間後の2回、テスト部位の観察を行います
その時、塗布部に発疹、発赤、かゆみ、水泡、刺激などの皮膚の異常があった場合には手などでこすらないで直ちに洗い落とし、染毛はしないでください。
※ パッチテストの結果、異常があった場合は肌の状態についてヘアーステーションロイヤルまでご相談ください。 - 48時間以内に異常がなければすぐに染毛するのが原則となります。
※ パッチテストの際、腕についたヘアカラーの色は数日で自然に落ちますのでご安心ください。
よくある質問 ヘアカラーのパッチテストは絶対必要ですか?
必要です。
パッチテストとは、ヘアカラーにかぶれないかどうかを調べる皮膚試験のことです。
食品や医薬品と同様に、ヘアカラーでアレルギーを起こす方がまれにいらっしゃるために、パッチテストが必要なのです。
過去に何度もヘアカラーを使用していても、体質の変化などにより、それまで使っていた製品が合わなくなる場合もあります。
同じ製品を使う場合でも、パッチテストは必ずそのつどおこなってください。(ヘアマニキュア、ブリーチの場合は、パッチテストは必要ありません。)


