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スキンコンシャスヘアカラーとは
肌色に対して似合うヘアカラー(髪色)を行うことです。
Skin
人はそれぞれ「パーソナルカラー」(*パーソナルカラーとはその人が生まれ持った肌色・瞳の色・髪の色のこと)を持っています。その中で肌色は「イエローアンダーベース」(黄みを感じる肌)と「ブルーアンダーベース」(青みを感じる肌)の二つに分けられそれぞれの肌色になじむ髪色にするのが、スキンコンシャスヘアカラーです。
色の組み合わせの好みは世界の国と地域によって異なります。
色の組み合わせの好みは世界の国と地域によってまちまちであり、日本人は一般的に同色系(たとえば、赤と黄色など)を好むといわれており、例えばジャマイカ人などはコントラストが強い「補色」(たとえば、赤と緑など)を好むようです。したがってお客様の肌色とヘアカラー(髪色)が、日本人がみて違和感がなく、自然な感じになじんで見える(似合う)ようにヘアカラー(髪色)をご提案いたします。
スキンコンシャスヘアカラーにおける診断部位
- 顔の肌色
- 黄み or 青白い(又はやや赤みを感じる)
- 手のひらの色
- オレンジ系 or ピンク系
- 唇の色
- 赤みが少ない or 赤みが多い
- 瞳の色
- イエローブラウン系 or レッドブラウン系
- よく身に着ける色(服・アクセサリー)
- お洋服の色
アクセサリーの色(シルバーorプラチナ系)/(ゴールド系) - なりたいイメージ・見られたいイメージ
- キュート・ロマンテック、スイート
- さわやか、エレガント、フェミニン
- ナチュラル、フレッシュ、シック
- シャープ、クール、モダン
カラーリングの際、たくさんの色見本を参照してもどれが自分に似合っているのか迷われる方は、ご相談下さい。
補色を利用した例
違和感のある色の組み合わせを利用したものもあります。たとえば、海難事故の際につかう「救命ボート・救命浮き輪」の色は「オレンジ」です。「オレンジ色」は海の色である「青色」の補色です。つまり違和感のある色の組み合わせにより、発見しやすいように目立つ色の組み合わせをしています。スキンコンシャスヘアカラーの一例
| レッド系ヘアカラーで染めた場合 | 明るめのイエロー系ヘアカラーで染めた場合 |
|---|---|
![]() 似合う。 |
![]() 似合わない。 |
| 肌色となじんでおり(似合っており)、顔色がよく見えます。 | 肌色となじまないため(似合わないため)、顔色が悪く見えます。 |
| 明るめのイエロー系ヘアカラーで染めた場合 | レッド系ヘアカラーで染めた場合 |
|---|---|
![]() 似合う。 |
![]() 似合わない。 |
| 肌色となじんでおり(似合っており)、明るい印象になります。 | 肌色となじまないため(似合わないため)、暗い印象になります。 |
スキンコンシャスヘアカラーのカウンセリング
カウセリング・相談無料です。お気軽にご相談下さい。
重要・ヘアカラーのかぶれについて
ヘアカラー(ケミカルヘナ・白髪ぼかしを含む)の施術前には、毎回必ず皮膚試験(パッチテスト)を申し出てください
- ヘアカラーの施術前(48時間)には毎回必ずその都度皮膚貼付試験(パッチテスト)をお申し出てください(無料) 。
もし、皮膚試験(パッチテスト)のお申し出がない場合は、かぶれが発生する可能性をお客様の責任の上で了承したものと見なしますことをご了承下さい。 - パッチテストの時、ヘアカラーの塗布部(液を付けたところ)に発疹、発赤、かゆみ、水泡、刺激など皮膚の異常がある場合は体質や体調にあわず、皮膚トラブルになることもありますので、直ちに塗布部を洗い落としてヘアカラーを控えて下さい。
パッチテスト(皮膚貼付試験)の方法
- 染毛剤を混ぜ合わせたものを綿棒の先端につけ、腕の内側に10円硬貨大にうすくぬり、自然に乾燥させます。
- そのまま触れずに48時間放置します。 混合液が乾燥するまで、衣服につかないように注意してください。
- 30分たっても乾かないときは、脱脂綿やティッシュペーパーなどで軽くおさえるようにして、余分な液をとります。
- 皮膚試験の結果がわかるには、少なくとも48時間必要です。必ず放置時間をまもってください。
- 皮膚試験をした当日はなるべく入浴をひかえてください。やむなく入浴する場合は皮膚試験の部分をぬらしたり、こすったりしないようにご注意下さい。
- 塗布後30分位と48時間後の2回、テスト部位の観察を行います
その時、塗布部に発疹、発赤、かゆみ、水泡、刺激などの皮膚の異常があった場合には手などでこすらないで直ちに洗い落とし、染毛はしないでください。
※ パッチテストの結果、異常があった場合は肌の状態についてヘアーステーションロイヤルまでご相談ください。 - 48時間以内に異常がなければすぐに染毛するのが原則となります。
※ パッチテストの際、腕についたヘアカラーの色は数日で自然に落ちますのでご安心ください。
よくある質問 ヘアカラーのパッチテストは絶対必要ですか?
必要です。
パッチテストとは、ヘアカラーにかぶれないかどうかを調べる皮膚試験のことです。
食品や医薬品と同様に、ヘアカラーでアレルギーを起こす方がまれにいらっしゃるために、パッチテストが必要なのです。
過去に何度もヘアカラーを使用していても、体質の変化などにより、それまで使っていた製品が合わなくなる場合もあります。
同じ製品を使う場合でも、パッチテストは必ずそのつどおこなってください。(ヘアマニキュア、ブリーチの場合は、パッチテストは必要ありません。)




