サルファイトパーマ
サルファイトパーマとは
パーマ液の分類は、パーマ液髪への作用が強い順に、チオグリコール酸系・システィン系・サルファイト系に分類されます。サルファイト系は主に、非常に傷んだ金髪や、かなり傷んだ毛先等に適合したパーマ剤です。
具体的には「pale yellow(ペールイエロー)」=(淡黄色)程度にブリーチした直毛の髪にパーマをかけるのに適しております。
通常のパーマ液は「還元」と「酸化」による化学反応でパーマがかかりますが、このサルファイトパーマはその力が極めて弱い薬です。
従って薬事法による分類は通常のパーマ液では「医薬部外品」ですが、このサルファイトパーマは「化粧品」登録のパーマ液です。
- パーマ液の違いによる比較図

*あくまでおおよそのイメージです。
- サルファイトパーマをかける前の状態

傷んだ髪を再現するために全体を金髪にブリーチをしました。
このような髪は通常のパーマ液は使用できません。- ワインディング
大きめのロッドで巻いてみました。- サルファイトパーマ後の状態
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このサルファイトパーマは基本的にゆるくかかります。
セットは時は半乾かし状態から、ムース等をつけて自然乾燥させるのがベストです。 施術後はできるだけ毎日トリートメントを行いましょう。
こんな方におすすめ
自毛が直毛であり、かつ金髪に近い明度の髪の方でパーマをかけたい方
