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デザインカラーとは
デザインカラーとは、一般に「メッシュ・セクションカラー・ホイリングカラー」などとも呼ばれているようで、毛束感がでるようにしま模様に染めることをいいます。
デザインカラーを利用した、小顔効果・似合わせの効果も期待できます。興味のある方はご相談ください。
デザインカラーの実際
- デザインカラー施術前
通常のカラーはこのような全体に均一にそめるのが普通です。
保守的(コンサバティブ)で単調なイメージで落ち着きがあり大人っぽいイメージがこの方法の特徴です。- デザインカラーの施術後
分かりやすいようにハイライトを入れてみました。パーマをかけていないのにここまで毛束感がでております。
この写真では「ハイライト」で毛束感を強調しましたが、ハイライトのほかに「レッド」「ピンク」「レッドバイオレッド」「イエロー」等で毛束感を強調することが可能です。
デザインカラーによりフレッシュで活発で毛先に動きがあり若々しいイメージへと変化しました。
デザインカラーの料金
- 通常のカラーと組み合わせる場合
- 通常カラー料金(¥5000〜)+デザインカラー 一束 ¥300〜
- デザインカラーのみ
重要・ヘアカラーのかぶれについて
ヘアカラー(ケミカルヘナ・白髪ぼかしを含む)の施術前には、毎回必ず皮膚試験(パッチテスト)を申し出てください
- ヘアカラーの施術前(48時間)には毎回必ずその都度皮膚貼付試験(パッチテスト)をお申し出てください(無料) 。
もし、皮膚試験(パッチテスト)のお申し出がない場合は、かぶれが発生する可能性をお客様の責任の上で了承したものと見なしますことをご了承下さい。 - パッチテストの時、ヘアカラーの塗布部(液を付けたところ)に発疹、発赤、かゆみ、水泡、刺激など皮膚の異常がある場合は体質や体調にあわず、皮膚トラブルになることもありますので、直ちに塗布部を洗い落としてヘアカラーを控えて下さい。
パッチテスト(皮膚貼付試験)の方法
- 染毛剤を混ぜ合わせたものを綿棒の先端につけ、腕の内側に10円硬貨大にうすくぬり、自然に乾燥させます。
- そのまま触れずに48時間放置します。 混合液が乾燥するまで、衣服につかないように注意してください。
- 30分たっても乾かないときは、脱脂綿やティッシュペーパーなどで軽くおさえるようにして、余分な液をとります。
- 皮膚試験の結果がわかるには、少なくとも48時間必要です。必ず放置時間をまもってください。
- 皮膚試験をした当日はなるべく入浴をひかえてください。やむなく入浴する場合は皮膚試験の部分をぬらしたり、こすったりしないようにご注意下さい。
- 塗布後30分位と48時間後の2回、テスト部位の観察を行います その時、塗布部に発疹、発赤、かゆみ、水泡、刺激などの皮膚の異常があった場合には手などでこすらないで直ちに洗い落とし、染毛はしないでください。
※ パッチテストの結果、異常があった場合は肌の状態についてヘアーステーションロイヤルまでご相談ください。 - 48時間以内に異常がなければすぐに染毛するのが原則となります。
※ パッチテストの際、腕についたヘアカラーの色は数日で自然に落ちますのでご安心ください。
よくある質問 ヘアカラーのパッチテストは絶対必要ですか?
必要です。
パッチテストとは、ヘアカラーにかぶれないかどうかを調べる皮膚試験のことです。
食品や医薬品と同様に、ヘアカラーでアレルギーを起こす方がまれにいらっしゃるために、パッチテストが必要なのです。
過去に何度もヘアカラーを使用していても、体質の変化などにより、それまで使っていた製品が合わなくなる場合もあります。
同じ製品を使う場合でも、パッチテストは必ずそのつどおこなってください。(ヘアマニキュア、ブリーチの場合は、パッチテストは必要ありません。)
