ヘナカラーについて
当店ではインド産・ナジャスタン地方の厳しい品質基準に合格した天然ヘナのみを使用しております。ロハス志向の方は100%へナをおすすめします。しっかりと染めたい方(結果重視)はケミカルへナをおすすめします。
キューティクルの周りをヘナカラーの成分で包み込み髪の痛みをある程度まで補修できることが期待できます。
ヘナでの毛染め後も、髪本来のつやを維持したまま毛染めができる利点がございます。
また、科学薬品が原料のカラー剤と違い、植物性ヘナカラーは毛の痛みはほぼないと思います。痛みが気になりカラーを諦めていた方におすすめです。
100%ヘナおよびインディコブルー(藍)は徐々に色が変化します
施術直後から空気酸化により徐々に色が変化していきます。
100%へナ・ココアブラウン
ココアブラウンは染毛直後は、極めてあかるい黄土色に染まるのですが、4日ほど経つとご覧のようにココアブラウンに変化していきます。
インディコブルー(藍)
インディコブルー(藍)は、染毛直後はスカイブルーに近い感じから、徐々にピンクバイオレッド系の色に変化していきます。色の変化を楽しめるのが特徴です。
ヘナカラーは黒髪は明るくすることはできませんのでご注意下さい
ヘナカラーは基本的に黒髪を明るくすることはできませんので白髪染め時に使用します。また、黒髪を茶色に染めた毛は暗くなります。
是非、へナ独特のナチュラル な色合いをお楽しみください。
へナカラーの模式図
- 通常のヘアカラー,パーマ等で痛んだキューティクルのイメージ

- 痛んだキューティクルをヘナで包み込み軽度のダメージであればある程度補修する効果が期待できます。

ヘナカラーの特徴
- 通常の白髪染めで髪の痛み(水分減退)が気になる方。
- アルカリカラーで肌のかゆみ・かぶれがある方。
- 自然品を好まれる志向の方。
- 白髪染めの「ツン」をしたにおいが気になる方
- ハーブ植物の葉であるヘナはアロマ効果のあるほんのり香る青草臭で、疲れた現代人の心を癒します。
ヘナとは
インド産のハーブの一種。ヘナの葉を乾燥させて、細かく砕いたものです。へナは天然素材のため、古代ギリシャでクレオパトラがへナを愛用していたと言われており、髪だけでなく、体や手足、爪、髭などを染めるためにも使われていました。
へナカラーのきしみについて
へナカラーのきしみの原因は「タンニン」という成分です。タンニンがヘナを吸着させて染まるためです。これは通常一週間程度で徐々になくなってきます。髪が傷んできしんでいるわけではないので基本的に問題ございませんが、気になる方は「ココナッツオイル」を添加して施術いたします。
ココナッツオイルを添加することにより、髪のきしみが解消されしっとりとした風合いとなります。天然成分ですので頭皮や髪へのダメージはありません。
ヘナカラー注意事項
- へナカラーは白髪のみに染まります。黒髪を明るくすることはできません。
また、黒髪を茶色に染めた毛は暗くなりますのでご注意下さい。 - ケミカルへナには、人によってはかぶれの原因となる成分が入っております。事前に必ず皮膚貼付試験(パッチテスト)をお申し出下さい。
- 当店では染毛を助ける化学成分が入ったケミカルへナと100%ヘナの両方をご用意しております。
ヘナカラー料金
ヘナカラー+シャンプー+ブロー¥5000〜(カット別)
重要・ヘアカラーのかぶれについて
ヘアカラー(ケミカルヘナ・白髪ぼかしを含む)の施術前には、毎回必ず皮膚試験(パッチテスト)を申し出てください
- ヘアカラーの施術前(48時間)には毎回必ずその都度皮膚貼付試験(パッチテスト)をお申し出てください(無料) 。
もし、皮膚試験(パッチテスト)のお申し出がない場合は、かぶれが発生する可能性をお客様の責任の上で了承したものと見なしますことをご了承下さい。 - パッチテストの時、ヘアカラーの塗布部(液を付けたところ)に発疹、発赤、かゆみ、水泡、刺激など皮膚の異常がある場合は体質や体調にあわず、皮膚トラブルになることもありますので、直ちに塗布部を洗い落としてヘアカラーを控えて下さい。
パッチテスト(皮膚貼付試験)の方法
- 染毛剤を混ぜ合わせたものを綿棒の先端につけ、腕の内側に10円硬貨大にうすくぬり、自然に乾燥させます。
- そのまま触れずに48時間放置します。 混合液が乾燥するまで、衣服につかないように注意してください。
- 30分たっても乾かないときは、脱脂綿やティッシュペーパーなどで軽くおさえるようにして、余分な液をとります。
- 皮膚試験の結果がわかるには、少なくとも48時間必要です。必ず放置時間をまもってください。
- 皮膚試験をした当日はなるべく入浴をひかえてください。やむなく入浴する場合は皮膚試験の部分をぬらしたり、こすったりしないようにご注意下さい。
- 塗布後30分位と48時間後の2回、テスト部位の観察を行います
その時、塗布部に発疹、発赤、かゆみ、水泡、刺激などの皮膚の異常があった場合には手などでこすらないで直ちに洗い落とし、染毛はしないでください。
※ パッチテストの結果、異常があった場合は肌の状態についてヘアーステーションロイヤルまでご相談ください。 - 48時間以内に異常がなければすぐに染毛するのが原則となります。
※ パッチテストの際、腕についたヘアカラーの色は数日で自然に落ちますのでご安心ください。
よくある質問 ヘアカラーのパッチテストは絶対必要ですか?
必要です。
パッチテストとは、ヘアカラーにかぶれないかどうかを調べる皮膚試験のことです。
食品や医薬品と同様に、ヘアカラーでアレルギーを起こす方がまれにいらっしゃるために、パッチテストが必要なのです。
過去に何度もヘアカラーを使用していても、体質の変化などにより、それまで使っていた製品が合わなくなる場合もあります。
同じ製品を使う場合でも、パッチテストは必ずそのつどおこなってください。(ヘアマニキュア、ブリーチの場合は、パッチテストは必要ありません。)
ヘアカラーの種類別比較表
| 項目/ヘアカラーの種類 | ヘアカラー | へナカラー | 白髪ぼかし | ヘアマニキュア | ヘアブリーチ |
|---|---|---|---|---|---|
| 髪へのダメージ | ++ | - | + | - | +++ |
| 白髪を黒く (茶色く)染める |
+++ | ++ | ++ | ++ | - |
| 黒髪を明るく (茶色く)染める |
+++ | - | - | - | ++++ |
| 退色 (色落ち) |
+ | - | +++ | ++ | - |
| 頭皮への負担 | + | - | - | - | +++ |
| 施術時間 | 40分 | 55分 | 5分 | 40分 | 35分 |
| 髪への作用 | 脱色+染色 | 染色 | 主に染色 | 染色 | 脱色 |
| 持続期間 | 1〜3ヶ月 | 2ヶ月 | 1ヶ月 | 3〜4週間 | 永久 |
| 染料区分 | 合成染料 | 天然染料 | 合成染料 | 合成染料 | 合成染料 |
| 薬事法の分類 | 医薬部外品 | 化粧品 | 医薬部外品 | 化粧品 | 医薬部外品 |
| こんな方におすすめ | 黒髪を明るくしながら、白髪を茶色又は、黒に染めたい方。 | 皮膚が敏感で白髪の多い方。 | 白髪が、部分的に密集している方。 全体的に白髪が多い男性の方。 |
皮膚が敏感で、髪の痛みが気になる方。 | 金髪・ホワイトブリーチをめざす方。 |
